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円覚寺山内佛日庵 様

私たちはすぐれた技術と真心を持って、数々の実績を残してきました。

佛日庵は、弘安7年(1284)に没した円覚寺開基、北条時宗公の廟所として建てられました。
また、札所本尊である十一面観音挫像、北条時宗、貞時、高時の各木像をはじめ、本堂には南北朝期の地蔵菩薩と鶴隠周音木像も安置される円覚寺山内の歴史ある塔頭です。
ジョウコウでは、佛日庵本堂並び客殿の建設工事に関わることとなり、縁の下や参道など社寺にとって重要な礎部分の建設をおこないました。
建設工事完成の折には、足立管長猊下から落慶法要の際し、表彰を受けました。

社寺 施工例

【 全体 1 】

【 全体 2 】

【 礎石 】
石種:神奈川県産本小松石 / 仕上げ:水磨き仕上げ
礎石とは礎(いしずえ)となる石です。建造物の土台となって柱などを支えるとても重要な縁の下の力持ち的存在です。

【 調整石、間石 】
石種:神奈川県産本小松石 / 仕上げ:水磨き仕上げ。 礎石、四半敷、木の躯体との間で化粧します。

【 四半敷 】
石種:神奈川県産本小松石 / 仕上げ:縁[水磨き仕上げ]。 縁以外[サンドブラスト仕上げ]

【 四半敷、葛石 】
本堂外周を包み込み、本堂の荘厳さを引き立たせるものです。
江戸城の外周にも使用された、正に日本「東の横綱」とも言われる所以、何とも言えない心が和らぐ石です。

【 入口 】
石種:神奈川県産本小松石 / 仕上げ:縁[水磨き仕上げ]。 縁以外[サンドブラスト仕上げ]

【 門 】
石種:神奈川県産本小松石。 寺院の顔となる入口にも本堂外周四半敷、葛石に合わせる

【 参道、階段 】
石種:G603-中国福建省。 中国で最もポピュラーな石です。

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