都立霊園のご紹介
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染井霊園は豊島区駒込にあります。東京府は、江戸時代より朱引内(大江戸 御府内ともいわれる地域)埋葬が禁止されていたため、その代わりに青山、渋谷、谷中、染井、雑司ヶ谷、亀戸の六カ所に共葬墓地を発足しました。
染井霊園はもともと、明治5年に建部邸跡地を東京府が神葬祭墓地にしておりましたが、明治7年に染井墓地となり、昭和35年に染井霊園と改称されております。
都立霊園の中では、最も規模が小さく、ほぼ平坦な土地に桜の古木が点在しており、その中に墓地があります。近くには幹線道路が無いため、静寂な聖地が守られております。
歴史上の人物の中には、高村光太郎、智恵子、芸大の創始者 岡倉天心、二葉亭四迷などの墓もあり、また隣地には岩﨑弥太郎の墓や、芥川龍之介 谷崎潤一郎等も眠っております。
昭和37年以来公募をしておりませんでしたが、56年ぶりに令和元年より公募を再開し、近隣にお住まいの大勢の方々からの応募がございます。
宮城県産磐梯御影石使用
茨城県産真壁小目石使用
名称 | 都立 染井霊園 |
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所在地 |
東京都豊島区駒込5-5-1 |
宗旨・宗派 | 宗教・宗旨・宗派は自由です |
お問い合わせ | 0120-026939 |